レタスを毎週捨ててた…ニトリのフレッシュキーパーの口コミは本当?サイズの選び方

アメダス子
どーもどーも、アメダス子です☀️✨

冷蔵庫の野菜室、開けるの怖くない?ww

奥からしなびたレタスが出てくるやつ。

あれ、あたし毎週やってました。

半玉198円が、5日後には生ゴミです。

しかも自分で買って自分で腐らせてるから、誰にも文句が言えないww

そんな中で評判がいいのが、ニトリのフレッシュキーパーという保存容器。

「レタスが2〜3日シャキシャキ」って口コミがあちこちに出てるの。

ただ、調べてみたらシリーズが2種類あって、サイズも4つありました。

ここを間違えると「思ってたのと違う」になります。

先に取り扱いを見たい人は、ここからチェックしてみてね☀️

レタスを毎週捨ててた我が家の敗因

まず、なんで野菜がダメになるのか。

原因はだいたいこの3つに集約されます。

野菜が早くダメになる理由:

  • 水分がこもる:
    洗ったあと水気が残ったままポリ袋に入れると、袋の中が蒸れます。葉物はここから溶けていきます。
  • 空気が動かない:
    ぴっちり密閉すると野菜が呼吸できず、蒸れと傷みが進みやすくなります。
  • 切ってから放置する:
    カットした断面は乾いたり傷んだりしやすい。ラップだけだと守りきれません。

つまり「水を切って、少し空気を通して、乾かさない」を同時にやる必要があるの。

…いや、無理だってww

平日の夜9時にそんな丁寧なことできる人、うちにはいません。

アメダス子
レタスをポリ袋のまま野菜室に突っ込んで、金曜に開けたら底が茶色い水になってたことがあります。あの日のサラダ計画、返してほしいww

この「毎回ちゃんとやる」が続かないなら、道具に肩代わりさせるしかないんだよね。

丁寧な暮らしの呪いで時短家電がムダになる話も書いたけど、根っこは同じです。

人の根性じゃなくて、仕組みで解決するの。

フレッシュキーパーには2種類ある。クラリーと2の違い

ここ、いちばん混乱するポイント。

ニトリネット公式のフレッシュキーパー一覧を見ると、名前の違うものが並んでいます。

調べたところ、大きく2系統ありました。

2つのシリーズの違い:

  • フレッシュキーパー クラリー:
    水切り板が入っていて、フタに空気孔があります。M・Lには仕切り板が2枚付属。底に水抜き栓があるタイプ(Sには水抜き栓なし)。
  • フレッシュキーパー2:
    底面に水切り用のベント穴、フタに換気口。フタはスライド式で、片側だけ開けられる構造になっています。

どっちも考え方は同じ。

洗う → 水を切る → そのまま保存を、容器ひとつで完結させるという発想です。

ザルと保存容器が合体してる、と思ってもらえばだいたい合ってる。

これが地味に効くの。

洗ってザルに上げて、水切って、別容器に移して…という工程が消えるからね。

工程が減れば、ずぼらでも続きます。

価格帯もそこまで高くありません。

ヨムーノの検証記事によると、クラリーはS(680ml)799円、M(1800ml)999円、L(4400ml)1,490円で紹介されていました。

同じ記事では、水切りをほぼしていないちぎったレタスを5日保存して「5日前のレタスより美味しかった」と書かれています。

もちろん野菜の状態や冷蔵庫の環境で変わるので、日数には個人差があります。

S・M・Lどれを買う?入れるものから逆算する

口コミで多い失敗が「サイズを間違えた」です。

とくにSを買って葉物が入らなかったという声。

サニーレタスを入れようとして小さすぎた、という口コミが出ています。

サイズは「棚に収まるか」じゃなくて「何を入れるか」から決めたほうがいい。

サイズの目安:

  • SSサイズ:
    ミニトマトやぶどうなど、少量の果物向き。お弁当の彩り担当を洗って入れておく用途に向いています。
  • Sサイズ:
    ピーマンやカット野菜など、小ぶりなもの向き。葉物を丸ごと入れるには手狭です。
  • Mサイズ:
    数日分のまとめ保存向き。ちぎったレタスやカット野菜のストックはこのあたりが使いやすいです。
  • Lサイズ:
    キャベツ半玉クラスが入る大きさ。ただし冷蔵庫の場所を取るので、庫内のサイズを測ってから買うこと。

迷ったらMが無難だと思う。

うちみたいに「葉物を毎週ダメにしてる」家は、SSやSだと入りません。

そして最初から2個買わないこと。

1個試して、生活に馴染んでから増やすのが安全です。

時短家電を買って後悔する人の共通点にも書いたけど、便利グッズは「使い続けられるか」が全てだからね。

引き出しの奥で眠る保存容器、みんな1個は持ってるでしょ?ww

買う前に知っておきたい弱点

いい話ばかりだと怪しいので、弱点も先に置いておくね。

フレッシュキーパーの注意点:

  • 食洗機が使えない:
    生野菜の保存に向けて耐熱を抑えた設計になっているため、食洗機は非対応です。乾燥機能でフタが変形したという報告もあります。
  • 電子レンジも不可:
    温め直しには使えません。作り置きをそのままチンする用途には向いていないと考えたほうがいいです。
  • フタの耐熱温度が低い:
    フタの耐熱は60度とされていて、コンロの近くに置くだけでも変形するおそれがあります。洗ったあとの置き場所に注意。

食洗機NGは、正直けっこう痛い。

うちは食洗機に入らないものが増えるとイライラする人なのでww

でも「野菜を守る」ためにわざと熱に弱くしてる、と考えるとまあ納得はします。

手洗い1個くらいなら、捨てるレタス代のほうが高いしね。

ちなみに9月は値上げが年内で最多だと言われています。

9月の値上げ4531品目で何をカゴに入れるかもまとめたけど、買いだめは腐らせたら意味がないの。

安く買う努力と、腐らせない仕組みはセットです。

長持ちさせるずぼらな使い方

せっかくなので、容器を活かす手抜きワザを3つ置いておくね。

ザルと保存容器が一体になった野菜保存用の容器で、ニトリの店舗のほか楽天市場やAmazonでも扱いがあります。

ずぼらハック3選:

  • 入れる前にキッチンペーパーで表面だけ拭く:
    完璧に乾かす必要はありません。レタスやきゅうりみたいに水分の多いものは、表面の水滴を軽く取るだけでもちが変わるという声が多いです。
  • 買った日にちぎってしまう:
    「あとで切る」が一番続きません。帰ってすぐちぎって洗って入れておくと、平日のサラダが皿に盛るだけになります。
  • 透明なまま冷蔵庫の手前に置く:
    中身が見える容器は、存在を忘れにくいのが最大の利点。奥にしまった瞬間、野菜は忘れられて腐ります。

2つ目、本当に効きます。

野菜って「洗って切る」までが面倒なだけで、切ってあれば食べるんだよね。

うちの旦那ですら、切ってある野菜は勝手に食べます。

切ってないと目に入らないのは、もはや特殊能力だと思っているww

ニトリのフレッシュキーパーの口コミまとめ

最後にポイントだけおさらいするね!

今日のまとめ:

  • シリーズは「クラリー」と「2」の2系統。どちらも洗う・水切る・保存するを1個で完結させる容器
  • クラリーはS 799円・M 999円・L 1,490円で紹介されている(ヨムーノ調べ)
  • 水切り板と換気口が野菜のもちを左右する仕組み
  • Sサイズは葉物が入らないという口コミが多い。迷ったらM
  • 食洗機・電子レンジは使えない。フタの耐熱は60度
  • 入れる前に表面の水気を拭くと、もちが変わるという声が多い
  • もちの日数は野菜の状態や冷蔵庫の環境によって個人差があります

野菜を腐らせるのって、性格の問題じゃなくて動線の問題なの。

意志の力を鍛えるより、容器を1個買ったほうが早いと思うんだよね。

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今週こそ、レタスを最後まで食べきれますように。

アメダス子
アメダス子でした☀️✨

 


 

アメダス子
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