洗ってもグレーのまま…体操服の泥汚れはなぜ落ちない?ゴシゴシしない攻略法

アメダス子
どーもどーも、アメダス子です☀️✨

「運動会から帰ってきた体操服が、もはや泥のかたまり…」

「3回洗ったのに、膝のところだけずっとグレー。

もう新品を買ったほうが早いのでは?ww」

なんてこと、ありませんか?

うちの子は毎年しっかり滑り込むタイプなので、9月と10月はほぼ泥との戦いです。

しかも厄介なのが、頑張って洗ったのに落ちてないパターン。

あれ、労働だけ発生して成果ゼロだから、精神的ダメージがデカいんだよね…。

先に結論を言っちゃうと、泥汚れは洗剤では落ちません

洗い方の順番を変えるだけで、ゴシゴシしなくても白さは戻ってくるの。

ちなみに、この泥汚れ戦争で最強の相棒として名高いアイテムがあるの。

ここから詳細をチェックしてみてね☀️

洗ってもグレーのまま…体操服の泥汚れが落ちない本当の理由

結論から言うと、

アメダス子
泥は「水に溶けない汚れ」だからです。

皮脂やソースのシミは、洗剤が水に溶かして流してくれます。

でも泥はそもそも溶けない。

土の粒だからね。

つまり洗剤をどれだけ入れても、泥に対しては仕事をしてくれないの。

あたしも疑り深いから調べてみたんだけど、体操服メーカーのトンボの公式コラムにはっきり書いてあったの。

「泥などの土汚れの場合、濡れたままでは落とすことができません」そして「泥汚れをそのまま洗ってしまうと繊維の中に土が入り込んでしまってかえって落ちにくくなってしまいます」なんだって。

出典:トンボ公式コラム

メーカーが言うなら間違いないじゃんw

ここ、めちゃくちゃ大事なポイントだから繰り返すね。

濡らした瞬間、泥は繊維の奥に潜り込む。

 

帰ってきてすぐバケツにドボン、あれが実は一番やっちゃいけない行動だったの。

よかれと思ってやってた人、いっぱいいるよね?あたしもそうでしたw

やりがちだけど逆効果!泥汚れを固定してしまうNGな洗い方

ここでは、うっかりやりがちなNG行動をまとめておくね。

泥汚れでやってはいけないこと:

  • 帰ってすぐ水やお湯につけ置きする(泥が繊維の奥へ入る)
  • 濡れたまま洗濯機に直行させる(水流でさらに奥へ押し込む)
  • 漂白剤さえ使えばいけると思っている
  • 落ちないまま乾燥機にかける

3つ目、意外じゃないですか?

前出のトンボのコラムによると「漂白剤は衣類自体を白くする洗剤ですので、泥汚れを落とすことは出来ません」とのこと。

漂白剤は色素を分解するもので、物理的にくっついた土の粒を剥がす力はないんだよね。

だから泥に漂白剤を投入するのは、雑草にドライヤーを当てて枯らそうとするようなものw

あと乾燥機も要注意で、同コラムでは縮みの原因になる可能性があると案内されているよ。

泥は落ちたのに洗濯物全体がなんかベタつく、って場合は原因がまるっきり別のところにあるよ。洗濯物のベタベタは洗剤の足しすぎが犯人だった話にまとめてあるから、そっちも見てみて。

アメダス子
去年のあたし、運動会の帰り道で「早く浸けなきゃ!」と謎の使命感に燃えてバケツにドボンしたの。翌朝には見事なグレーが定着してましたww

ゴシゴシしないで白さを取り戻す、ずぼら泥汚れ落としワザ3選

正しい順番はたったこれだけ。力はほぼ要りません!

  • まず「乾かす」。濡れているうちは何もしない:
    帰ってきたら、洗面所の隅にでも干して放置でOK。泥がカラカラに乾くと、土の粒が繊維から浮いて剥がれやすい状態になります。その日のうちに片付けたい気持ちをグッとこらえるのが、実は最短ルートだよ!
  • 乾いた泥をブラシで掻き出してから濡らす:
    乾いたら、洗濯ブラシや使い古しの歯ブラシで繊維の目に沿って掻き出します。ここで泥の大半は落ちるので、洗濯機の仕事がグッと減ります。屋外かお風呂場でやると後片付けもラクだよ。
  • 固形石けんを塗って「叩く」。こすらない:
    残った黒ずみに固形の洗濯石けんを直接塗り込んで、ブラシで軽く叩くように動かします。こするより叩くほうが繊維を傷めず、奥の土が浮いてきます。あとは普通に洗濯機へ入れるだけ!

それでも黒ずみが残るときは、粉末の酸素系漂白剤をぬるま湯に溶かして1時間ほどつけ置きしてから洗濯機へ。

ここまでやれば、だいたいの泥は白旗を上げてくれるよ☀️

泥汚れ戦争の最強の相棒「ウタマロ石けん」

「固形の洗濯石けんって言われても、どれ買えばいいのw」

そう思ったあなたに、ママ界隈で長年愛されている定番がこれ。

蛍光増白剤入りの部分洗い用石けんで、泥汚れや食べこぼしみたいな「部分的にひどい汚れ」に塗り込んで使うタイプだよ。

緑色の見た目が特徴で、スーパーやドラッグストアでも見かける定番アイテム。

使い方は簡単で、乾いた泥をブラシで落としたあと、水で濡らした汚れ部分に直接ゴリゴリ塗り込むだけ。

あとはブラシで叩いて、洗濯機に放り込めば終わり。

1個持っておくと、体操服だけじゃなく上履きや靴下、襟の黒ずみにも使い回せるのが、ずぼら的にありがたいところだよね☀️

体操服の泥汚れ対策のまとめ

最後にポイントだけおさらいするね!

今日のまとめ:

  • 泥は水に溶けない汚れなので、洗剤だけでは落ちない
  • 帰ってすぐ水につけるのは逆効果。まず乾かすのが正解
  • 乾いた泥はブラシで掻き出し、固形石けんを塗って「叩く」
  • 漂白剤は泥汚れを落とす洗剤ではない
  • 残った黒ずみは粉末の酸素系漂白剤でつけ置き

「頑張って洗う」より「順番を変える」ほうが、圧倒的にラクで結果も出ます。

運動会シーズンは体操服との付き合いが長くなるから、最初にここを押さえておくと後がすごく楽だよ!

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今年の運動会は、泥汚れにビビらず思いっきり滑り込ませてあげようね!

アメダス子
アメダス子でした☀️✨

 


 

アメダス子
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