8月28日(金)の金曜ロードショー、あの「8番出口」がついに地上波初放送!
で、ママ界隈がザワついてるのがこれ。
「うちの子が見たいって言うんだけど…あれ、怖くない?」
わかる。
予告の時点でちょっと不穏だもんねww
映画館なら「やめとこ」で済んだけど、テレビは家に勝手にやってくるからね。
先に結論を言っちゃうと、年齢制限はなし。でも「血が出ない=怖くない」ではありません。
怖さの種類を先に知っておけば、見るか見ないか、どう見るかを親が決められるよ。
ちなみに放送後は絶対「ゲームやりたい」って言い出すから、そっちの備えも最後に紹介するね☀️
8月28日の金曜ロードショーで地上波初放送。まず事実の整理から
まずは確定している情報から。
あたしも疑り深いから調べたんだけど、放送は8月28日(金)よる9時から10時54分まで。
しかも本編ノーカットでの地上波初放送なんだって。
出典:AV Watch
作品の基本情報:
- 主演は二宮和也(地下通路に迷い込む「迷う男」)
- すれ違う「おじさん」役の河内大和さんは、この役で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
- 原作は累計200万本超のインディーゲーム。興行収入は51億円超えの大ヒット
- 地下鉄の通路で「異変」を探しながら8番出口を目指す、という話
ドラマや映画の放送が決まると検索が一気に増えるのは毎回のことで、VIVANT続編のロケ地を公式情報だけで追いかけた記事を書いたときも同じ動きだったよ。
で、肝心の年齢制限。
映倫の区分はG(年齢制限なし・誰でも鑑賞できる)です。
出典:映画.com 作品情報
「なんだ、Gなら安心じゃん」って思った?
ここからが本題ですw
血は出ないのに怖い。8番出口の「怖さの正体」は3種類
映倫のGは「表現として制限が必要か」の審査であって、
「おたくの子が夜トイレに行けなくなるか」までは審査してくれませんww
実際に劇場で見た親たちの声や感想を調べていくと、怖さの正体はだいたい3つに分かれてた。
8番出口の怖さの正体:
- 心理的な緊張感(ずっと同じ通路・何かがおかしい、という不穏さが続く)
- ジャンプスケア(静かな場面からの急な音や登場。大人でもビクッとする系)
- 現実寄りの嫌な描写(災害を思わせる映像や、人の怖さを感じるシーンがあるという声)
つまり、お化けや血みどろで怖がらせるタイプじゃないの。
「静けさ→ドンッ」の緊張と緩和で心臓を掴んでくるタイプ。
だから「ホラーはダメだけどドッキリは平気」な子と、「大きい音そのものがダメ」な子で、耐性が全然違うんだよね。
何歳からOK?実際に子連れで見た親たちの声を調べた結果
知恵袋やレビューで「子供と見た」報告を調べると、体感はこんな分布だったよ。
親たちの声のまとめ(調べた範囲):
- 小5前後〜: 「怖がりつつ楽しめた」が多数派。ゲーム実況で予習済みの子はけっこう平気
- 小2〜小4: 子どもによる。音への耐性と「作り物と割り切れるか」で分かれる
- 未就学〜小1: 「途中でリタイアした」「夜泣きした」の報告も。正直きつめ
年齢より効くのが「原作ゲームを知っているか」。
実況動画で展開を知っている子は「あ、これ知ってる!」で楽しめちゃうんだよね。
逆に予備知識ゼロだと、大人が思う以上に不穏さを浴びることになる。
あと、怖がりの子は映画に限らず「暗いこと」自体がダメだったりするから、
台風の停電で子供が暗闇にパニックにならないための備えの記事で書いた「怖さは事前情報で減らせる」の考え方がそのまま使えるよ。
テレビには逃げ道がある。金曜夜のずぼら視聴ワザ3選
映画館と違って、テレビ放送は親が「怖さの調整弁」を全部握れます。
- 録画して土曜の昼に見る:
怖さの半分は「夜」が作ってます。明るいリビングで見るだけで体感がだいぶ違うし、そのまま寝る時間に直結しないから「怖くて眠れない」事故も防げる。金曜夜はリアタイせず録画一択が、我が家的には正解だと思ってるよ。 - 音量を2目盛り下げて、リモコンは子供に持たせる:
ジャンプスケアの威力は音が8割。音量を下げるだけでかなりマイルドになります。さらに「怖くなったら自分で止めていい」権限をあげると、安心感が全然違う。一時停止できるのはテレビの特権だからね。 - 先にゲーム実況で「予習」させる:
この映画に限っては、ネタバレは保険ですw 展開を知っていれば「知ってる怖さ」になって、初見の不穏さがグッと減る。原作ゲームの実況動画を昼間に一緒に見ておくのがいちばん手軽だよ。
ついでに言うと、金曜ロードショーの夜って夕飯作る気力が消滅してる日じゃない?w
映画のお供はピザレボが本当にまずいのか口コミを検証した記事で書いた冷凍ピザみたいな「チンして出すだけ」で十分。
親も座って見ようよ。
放送後は「ゲームやりたい」が始まるので、先に備えておく
これ、予言しておくねw
放送の翌日、お子さんはほぼ間違いなく「8番出口やりたい」と言い出します。
原作はSwitchでも遊べて、映画より先にこっちで「予習」させる手もあるよ。
原作のインディーゲーム。
1プレイが短くて、「異変を探す」というルールが子供にもわかりやすいのが人気の理由。
映画ほどの演出はないから、怖がりの子の入口としてはむしろゲームのほうが優しいという声もあるよ。
ダウンロード版は数百円だけど、パッケージ版なら「8番のりば」とセットになっていて、飽きても売れるのがママ的にはありがたいところw
8番出口を子供と見るかどうかのまとめ
最後にポイントだけおさらいするね!
今日のまとめ:
- 放送は8月28日(金)よる9時から。本編ノーカットの地上波初放送
- 映倫はG区分(年齢制限なし)。ただし審査基準と「子供が怖がるか」は別の話
- 怖さの正体は「心理的な緊張+急な音」。血やグロではない
- 目安は小5前後から。低学年は録画・音量・予習の三点セットで調整
- テレビは一時停止もリタイアもできる。親が調整弁を握れるのが最大の利点
「見せない」も立派な判断だし、「調整して見る」もアリ。
映倫でも学校でもなく、お子さんを一番知ってる親が決めていいんだよ☀️
さっきアメダス子が紹介した原作ゲームはこれだよ!ここから詳細をチェックしてみてね☀️
金曜の夜は、ピザとポップコーンと、ほどよい悲鳴で楽しもうねw