VIVANT続編はいつまで放送…前作を見ていないと辛い?途中から追いつく方法

アメダス子
どーもどーも、アメダス子です☀️✨

日曜の夜9時。

子どもを寝かしつけて、やっと座れる時間ですw

そこで観ているのが「VIVANT」の第2シーズンなんだけど、途中からこんな声をよく聞くようになりました。

「前作を見てないと、話がまったく分からない」

「今から追いつける?もう何話もやってるよね?」

わかります。

あたしも最初の数回は「この人だれ?」の連続でした。

なので今日は、その2つに答えるね。

いつまで放送されるのか。そして、今から追いつけるのか。

先に結論を言っちゃうと、放送は12月まで続くので、追いつく時間は十分あります。

ただし、前作を見ずに突入するのはかなり厳しいです。

理由も含めて説明するね。

放送は12月まで。日曜劇場では異例の2クール連続

まず日程から。

第2シーズンは2026年7月26日(日)にスタートしました。

放送枠は日曜劇場、毎週日曜よる9時です。

そして今回いちばんの特徴が、2クール連続放送であること。

通常の連続ドラマは1クール(約3か月)で終わりますが、今回は7月から12月までの約6か月。

日曜劇場でこの編成は異例の扱いだね。

つまり今から見始めても、まだ折り返し前後ということ。

「もう手遅れかな」と思って諦めていた人、まだ全然間に合います。

アメダス子
半年間、日曜の夜9時が埋まるって、主婦的にはけっこう重大な話なんですよね。録画の容量も計算に入れておきたいところww

第2シーズンは「第11話」から始まる。つまり前作の直接の続き

ここが今日いちばん伝えたいところ。

第2シーズンは、第1話ではなく「第11話」から始まっています。

前作が全10話だったので、通し番号でそのまま続いているんだよね。

これ、単なる演出ではなく「前作の続きです」という制作側の宣言だと思うの。

だから「シーズン2から見始めればいい」という作りにはなっていません。

前作を見ていないと辛い理由:

  • 登場人物の関係性が、前作の出来事を前提に進む
  • 誰が味方で誰がそうでないかの前提知識がないと、緊張感が伝わらない
  • 前作の伏線が回収される場面で、意味が分からず置いていかれる

謎解きが面白さの中心にある作品なので、前提を知らないと「すごい顔をしている人たち」を見るだけになりますw

逆に言えば、前作さえ押さえておけば途中からでも十分楽しめます。

配信はU-NEXT独占。TVerは最新話だけ

じゃあ前作をどこで見るか。

公式サイトを確認したところ、こう書かれていました。

「『VIVANT』第2シーズン U-NEXTで独占見放題配信中」

出典:U-NEXT「VIVANT」作品ページ

同じページによると、第1シーズンもU-NEXTで一挙配信中です。

視聴方法の整理:

  • U-NEXT:
    第1シーズンと第2シーズンの両方が見放題で配信されています。第2シーズンは各話の放送後に配信される形。通しで見たいならここになります。
  • TVer:
    放送直後の最新話が期間限定で無料配信されます。ただし過去回は見られないので、通して追うのには向きません。
  • その他の配信サービス:
    第1シーズンは複数のサービスで配信されてきましたが、第2シーズンはU-NEXTの独占配信という扱いです。

つまり「無料で全部」は難しいというのが正直なところ。

TVerで最新話だけ追いかけて、前作はどこかで見る、という組み合わせになります。

限られた時間で追いつくコツ

とはいえ、前作10話を見るのは時間がかかります。

子どもがいる家で、まとまった時間を10回分作るのは正直しんどい。

そこで、現実的な追いつき方を置いておくね。

ずぼらな追いつき方:

  • 家事の「ながら」で1周目を流す:
    食器を洗いながら、洗濯物をたたみながら、音だけでも流しておくと話の流れは入ります。集中して見たい場面だけ手を止めれば十分。食洗機を導入してからは、回している間がそのまま視聴時間になりました。
  • 1.25倍速で見る:
    会話劇が中心の場面なら、少し速めても内容は追えます。緊迫したシーンだけ等倍に戻すと、体感の疲れがかなり違います。
  • 寝かしつけ後の1時間だけと決める:
    「時間があるときに見よう」だと永遠に始まりません。曜日と時間を先に固定してしまうほうが、結果的に早く追いつけます。

3つ目、地味ですが効きます。

家事も同じで、「いつかやる」より「金曜にやる」のほうが確実に終わるんだよね。

スピンオフ「ドラム」も配信されている

もう1つ、知っておくと楽しめる情報。

公式ページによると、スピンオフ作品「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」が2026年7月12日からU-NEXTで独占配信されています。

阿部寛さん演じる野崎守の仲間である「ドラム」の過去を描いた、全4話の完全オリジナルストーリーとのこと。

本編を追うだけで手一杯な人は無理に見なくても大丈夫ですが、前作でドラムが好きだった人にはたまらない企画だと思います。

全4話なので、本編10話に比べれば負担も軽いよ。

ロケ地が気になった人へ

放送を見ていると、どうしても気になるのが景色。

海外の砂っぽい街並みや、日本のどこかっぽい山の風景。

あれ、公式に場所が公開されているものがあります。

海外はアゼルバイジャンとタイ、国内は島根県で、島根県は観光連盟が住所つきのロケ地マップを出しています。

くわしくはVIVANT続編のロケ地をまとめた記事にあるので、聖地巡礼を考えている人はそちらもどうぞ。

VIVANT続編はいつまでかのまとめ

最後にポイントだけおさらいするね!

今日のまとめ:

  • 第2シーズンは2026年7月26日スタート、日曜劇場の枠で毎週日曜よる9時
  • 日曜劇場では異例の2クール連続放送で、12月まで続く
  • 第2シーズンは「第11話」から始まる。前作の直接の続き
  • 前作を見ていないと、人間関係と伏線でついていけなくなる
  • 配信はU-NEXTの独占見放題。第1シーズンも同じ場所で見られる
  • TVerは最新話のみ期間限定。過去回は追えない
  • スピンオフ「ドラム」全4話もU-NEXTで独占配信されている

放送が12月まであるということは、今から前作を見ても十分間に合うということ。

日曜の夜9時が半年埋まると思えば、前作10話くらいは投資する価値があると思うんだよねw

子どもを寝かせたあとの1時間、有効に使っていこう。

アメダス子
アメダス子でした☀️✨