朝の7時。
お弁当の隙間を埋めるための、ゆで卵作り。
お鍋にお湯を沸かして、吹きこぼれないように火加減を見張って、タイマーかけて…。
それだけでも朝のバタバタ時には地味に重労働なのに。
いざ剥いてみたら殻に白身がごっそり持っていかれて、ボロボロのクレーター状になったゆで卵が完成ww
「朝の貴重な15分を返して?!」って、台所で崩れ落ちた経験、ママなら絶対あるよね。
あたしは何回もやらかして、朝からため息ついてました(笑)
そんな時に見かけたのが、ニトリの「レンジでらくチン!ゆでたまご」。
「…いやいや、卵をレンジに入れるなんて爆発して大惨事になる未来しか見えないんだけど?!」
そう思って、あたしも最初は完全にスルーしてました。
でもね、仕組みを知って使ってみたら、毎朝のイライラが文字通りゼロになった件。
先にレンジで使えるゆで卵器を見ておきたい人は、ここからチェックしてみてね☀️
レンジで卵は爆発しないの?アルミ目皿の意外な仕組み
まず、誰もが一番不安に思うところから。
「卵をそのままレンジでチンしたら爆発する」
これは都市伝説でも何でもなくて、国民生活センターでも繰り返し注意喚起されているガチの危険行為です。
電子レンジのマイクロ波って、食材の内部の水分を一気に沸騰させるんだよね。
卵には殻や白身の膜があるから、中で発生した水蒸気が外に逃げられず、内圧が限界を突破してドカンと破裂するわけです。
じゃあ、なんでニトリのこの器具は爆発しないのか。
秘密は、容器の内側に入っている「アルミ製の目皿」にあります。
金属であるアルミが、電子レンジのマイクロ波をしっかり遮断してくれる仕組み。
つまり、卵自体にはマイクロ波が一切当たらないようになっています。
マイクロ波は容器の底に入れた「水」だけに当たって、お湯を沸騰させます。
その沸き立った熱い「蒸気」だけで卵を包み込んで蒸し上げるから、絶対に爆発しないんだそうです。
要するに、「レンジの力を借りた蒸し器」なんだよね。
これを知った時、なるほど天才かよwwって声が出ました。
使ってわかったリアルな口コミ!朝のお弁当作りが劇的に変わる理由
実際に使ってみて感じた、リアルな声をお届けします。
まずは「買ってよかった!」と叫びたくなったメリットから。
- コンロが1口完全に空く:
お鍋でお湯を沸かす必要がないので、コンロが塞がりません。隣でお弁当用のお肉や卵焼きを同時に作れるのが本当に助かります。 - 火の番をしなくていい:
レンジに入れてスイッチを押したら、タイマーが鳴るまで完全放置でOK。その間に子どもの水筒を詰めたり、連絡帳を書いたりできます。 - 殻がツルンと驚くほど綺麗に剥ける:
蒸気で蒸し上げる構造のおかげか、冷水につけると殻がツルッとすべるように剥けます。クレーター卵とお別れできました。
逆に、「ここは知っておいた方がいい」という気になる点も正直に並べておくね。
- 余熱も含めると意外と時間はかかる:
加熱に約5〜7分、そのあとの余熱放置に約5〜7分かかるので、即座にパッとできるわけではありません。トータル約10〜15分は見込んでおく必要があります。 - 食洗機が使えない:
本体も目皿も手洗い専用です。ただ、油汚れは一切つかないので、水ですすいで自然乾燥させるだけでお手入れ自体は一瞬です。 - サイズがそこそこ大きい:
レンジの庫内高さが14cm以上必要です。また、キッチンの引き出しで地味に場所を取るのだけはご愛嬌。
キッチンの便利グッズって当たり外れが大きいけど、レタスを毎週捨ててた我が家の敗因をニトリで解決した話でも実感したとおり、ニトリの「地味な生活のストレスを仕組みで潰すアイテム」は本当にハズレがないなと思います。
買う前に知っておきたい!失敗するNG行動とズボラ活用術
安全で超便利なグッズだけど、使い方を間違えると大惨事になります。
絶対にやってはいけないNG行動を3つだけ頭に入れておいてね。
- 水を入れるのを忘れる・水量が足りない:
水がないと蒸気が出ず、空焚きになって容器が熱で溶けたり、最悪の場合卵が破裂します。必ず指定の水位ラインまで水を入れてください。 - 700W以上の高出力で加熱する:
「急いでるから強で!」は絶対にダメ。急激な過熱で圧力が上がりすぎるので、必ず500W〜600Wの設定を守るのが鉄則です。 - フタのストッパーをロックし忘れる:
両脇の留め具をパチンとしっかり閉めないと、途中でフタが持ち上がって蒸気が逃げ、生焼けの原因になります。
毎朝15分間、コンロの前に張り付いて火加減を気にしていた時間をお金で買えるなら、1,500円前後の投資はコスパ良すぎるんだよね。
時短家電を買って後悔する人は、本体価格しか見ていないって記事でも書いたけど、日々のイライラを確実に1つ消してくれる道具にお金を使うのが、一番賢い主婦の知恵です。
ニトリや曙産業が販売している大人気のゆで卵調理器。
2個用・3個用・4個用があるけど、家族分のお弁当や朝食を回すなら、絶対に4個用を選ぶのがおすすめです☀️
忙しい朝をさらにラクにする、ズボラ活用術も3つ置いておくね!
- 一気に4個作って、2個はめんつゆ直漬けで味玉にする:
朝作ったゆで卵の半分をジッパー袋に入れて、めんつゆをドバッと注ぐだけ。夕飯の副菜やお弁当のすき間埋め、パパのおつまみが一瞬で完成します。 - タイマーが鳴ったらレンジから即救出して氷水へ:
庫内に入れっぱなしにしておくと、余熱が進んで黄身がパサパサになってしまいます。ブザーが鳴ったらすぐに取り出して冷水につけるのが半熟キープのコツ。 - 殻むきはタッパーに水と一緒に入れてシャッフル:
タッパーに少し水を入れて、ゆで卵を入れたらフタをして優しくシャカシャカ振るだけ。全体に細かいヒビが入って、つるんと一瞬で殻がむけます。
殻剥きシャッフル、子どもにやらせると喜んで手伝ってくれるから本当におすすめww
ニトリのレンジゆでたまごまとめ
最後に、ポイントをまとめておくね!
- アルミ製の目皿がマイクロ波を遮断するので、卵が爆発する心配はない
- 水を加熱した「蒸気」だけで蒸し上げる安心設計
- コンロが1口空いて火の番がいらないので、朝のお弁当作りが劇的にラクになる
- 蒸し焼き構造のおかげで、白身が持っていかれずツルンと剥ける
- 水の入れ忘れ・700W以上の高出力・ストッパーの閉め忘れは厳禁
- 加熱+余熱でトータル10〜15分ほどかかるので、起きたらまずセットするのが正解
- 4個用を買って味玉を作り置きするのが一番賢いズボラハック
朝の時間は1分1秒が命。
火加減を見張るのをやめて、レンジに放り込む仕組みを作るだけで、朝の台所の空気がガラッと変わります。
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明日からの朝が、少しでも穏やかになりますように。
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