ちょっと、全国の戦友のみなさんに聞きたいんだけどさ。
「旦那が家事を手伝ってくれた(ドヤッ)」
からの
「…いや、余計な仕事増えとるやんけ!!(怒)」
っていう絶望を味わったこと、一度や二度じゃないよね?www
良かれと思ってやってくれたのは分かる。
分かるんだけどさ、こっちはその「尻拭い」でさらにHPを削られるわけ。
今日は、そんな「無能な味方は敵より怖い」状態に絶望し、ついに「成人男性の教育」を卒業した私のリアルな体験談をシェアするよ。
これを読めば、あなたのイライラの正体と、明日からもっと「図太く」生きるヒントが見つかるはず!
いってみよー!
「やってやった感」が一番怖い!夫に家事を頼むと仕事が増える怪現象
これさ、あるあるすぎて笑えないんだけどw
夕飯の時間になっても、ソファでスマホいじってる旦那の背中。
「今日何食べる?」って考えるの、なぜかいつも私だけじゃない?
で、たまに「洗濯やっといたよ!」とか言われて見に行くとさ。
お気に入りの白いシャツが、見事にピンク色に染まって、乾燥機NGの服がパツパツに縮んでる。
これ、手伝ってもらったんじゃなくて、私の資産を破壊されただけだよね?w
さらに「トイレットペーパー、もうないよ(報告)」とか、報告はいいから補充せえよ!!www
家をホテルか何かだと思ってんのかな? フロントに電話してる気分なのかな?
こういう「名もなき家事」を完全にスルーして、自分のやりたい時だけ、やりたい方法で手を出してくる。
この「やってるつもり」の旦那と、その尻拭いに追われる私。
この構図こそが、私たちが一番削られる原因なんだよね。
「次はこうしてね」は人生の無駄?成人男性の再教育がコスパ最悪な理由
でね、ここからが本質なんだけどさ。
私たちは真面目だから、「次からは気をつけてね」「色物はこのネットに入れてね」って、優しく教えようとするじゃない?
でも、ぶっちゃけ言っちゃうよ?
だってもう、彼らは30年、40年っていう月日をかけて「自分はこれで正解」と思って生きてきた「完成品」なのよ。
そこから「家庭内のルール」をインストールし直すのって、OSが違うパソコンに無理やりソフトを詰め込むようなもの。
- 教える(こちらの時間と労力が削られる)
- 本人が不機嫌になる
- 結局、次は忘れる
- 私がまたイライラする
っていう、地獄の四重奏が待ってるだけ。
子供の教育なら成長があるけど、旦那の場合はストレスしかないのよね。
教育に時間をかけるくらいなら、自分でやった方が早いし、それ以上に「教育するのをやめる」決断をする方が、よっぽどメンタルに良いんだよね。
「協力」という幻想を捨てたら、Amazonと私が最強のペアになった件
じゃあ、どうすればいいのか?
答えはシンプル。
例えば、あの忌々しい「トイレットペーパーないよ報告」。
これに対して怒るのも、もうエネルギーの無駄。
私はね、在庫管理をすべてこれに投げたの。
これ、マジで神だよ?www
トイレットペーパーとか洗剤とか、重くてかさばる日用品を、決まった周期で勝手に玄関まで届けてくれるの。
これさえあれば、旦那が気づくかどうかというギャンブルをせず、Amazonという最強の執事を雇うことで解決。
人間の善意に頼るより、システムの確実性に頼る。
これが、イライラを物理的に消し去る唯一の方法なんだよねぇ。
期待しない、教えない。夫を「戦力外通告」して手に入れた心の平和
最後になるけど。
一番ラクになれるのは、
いわば、家庭内での「戦力外通告」。
冷たいように聞こえるかもしれないけど、これ、実はお互いにとって一番平和な解決策だったりするのよ。
「共働きなんだから平等に!」っていう正論を握りしめているうちは、どうしても怒りが湧いてきちゃうじゃない?
でも、「アイツは外で一円でも多く稼いでくることに特化したマシーン」って割り切っちゃえば、期待がゼロになるから腹も立たない。
- 旦那様には、稼ぐことに専念してもらう!
- 私たちは、家電とAmazonと仕組みで、自分たちの平和を守る。
成人したオッサンの教育に貴重な時間を溶かすくらいなら、その時間で自分の好きなドラマ一本見るほうが、100倍有意義だと思わない?w
頑張る方向、そこじゃないから。
マジで。
- 無能な味方は敵より怖い:中途半端な手出しは、結局こっちの仕事を増やすだけw
- 教育は高コスト:成人男性をゼロから育てるのはコスパ最悪。諦めが肝心。
- 仕組みに頼る:トイレットペーパーはAmazon。人間の善意よりシステムの確実性。
- 期待値をゼロにする:「夫は稼ぎ担当」と割り切れば、イライラは霧のように消える。