今日もバタバタしてる?うんうん、わかるよぉ。
特にさ、お出かけ前のあの「戦場」のような時間。
子供の準備して、洗濯物干して、自分の顔作って…。
秒刻みのスケジュールで動いてるのに、視界の端で「すっ…」とトイレに消えていく影。
そう、旦那。
「え、今? 1分1秒を争う今、入るの??」
って白目剥きそうになったこと、一回や二回じゃないよね?w
今日は、そんな「夫のトイレ籠城」に人生の貴重な時間を奪われ続けている、戦友のみなさまに捧げる記事を書いたよ。
いってみよー!
「お出かけ30分前の絶望」…旦那、いつまでトイレにいるの?
これさ、全国のママたちの共通言語だと思ってるんだけど。
こっちはさ、洗濯機が「ピーピー」鳴ったら速攻で駆けつけて、しわを伸ばしながら「あと10分で干し終わる!そしたら出発できる!」って必死に計算して動いてるじゃない。
なのにさ。
ふと気づくと、リビングに旦那がいない。
子供はテレビ見てボケーッとしてる。
トイレのドアは、固く閉ざされたまま。
…いやいやいや。
30分。
30分よ?!
生理現象だから責めにくい。
んでも、明らかに「スマホの操作音」が漏れ聞こえてくるときの、あの殺意。
「私だけがこの家の時間を回してる」っていう孤独感、やばくない?
(笑)って言いたいけど、当事者にしてみれば笑えない話だよね。
- 孤独感:「私だけが締め切りに追われてる」という絶望。
- 不信感:「生理現象」を盾にしたサボりへの怒り。
- 無力感:怒っても解決しないという虚しさ。
ドアを叩き、怒鳴り、そして自己嫌悪。私の「無駄な抵抗」の日々
もちろん、私も黙って指をくわえて待ってたわけじゃないよ。
トイレのドアを「トントン!」どころか「ドンドンドンドン!!」って叩きまくってさ。
「ねえ!!もう出発よ!!いい加減にして!!」
でもね。
中から返ってくるのは「…今出るところ」っていう、これまた「正論」という名の、やる気のない返事だけ。
結局、旦那が出てきても
「生理現象なんだから仕方ないだろ」
「察してちゃんはウザい」
みたいなこと言われて、さらにこっちはブチギレ。
せっかくのお出かけなのに、車内は氷点下の空気。
子供は怯えてるし、私は私の怒りで自分が一番疲れてる。
「私、何やってるんだろ…」って、夜に一人で反省して自己嫌悪。
驚くことに次の朝には、またトイレの前に立つ旦那を見てイラッとする。
この「怒る→喧嘩→疲弊」のループ。
これこそが、一番人生の時間を無駄にしてたんだなって、今ならわかるんだよねぇ。
なぜ旦那は出てこない?それはトイレが「合法的な避難所」だから
ぶっちゃけちゃうけど。
旦那にとって、トイレってただの排泄の場所じゃないんだよね。
リビングにいれば、「これやって」「あれ取って」って言われるでしょ?
負けたつもりでトイレのドアを閉めてしまえば、そこは誰にも邪魔されない個室。
スマホで漫画読もうが、SNSチェックしようが、外からは見えない。
「生理現象なら、怒られる筋合いはないはず」っていう、卑怯なまでの安心感。
だから、いくらこっちが「早くして!」って言ったところで、彼らにとっては「居心地のいいカフェ」にいるのと一緒なのよ。
それに気づいたとき、私、悟ったんだよね。
って。
人を変えるのはコスパが悪すぎる。
だったらさ。
旦那がトイレでヌクヌクしてる間に、「私の忙しさ」を物理的に消し去るほうが、よっぽど手っ取り早いと思わない?
「夫を変える」のをやめて、「洗濯を干す」のをやめてみた
旦那がトイレでスマホをいじってる30分。
私が一番イライラしてたのは、その時間に自分が「洗濯物を干す」っていう、クソ面倒な作業をしてたからなの。
「私はこんなに腰をかがめて重い洗濯物と戦ってるのに、あいつは…!」っていう比較が、怒りのガソリンになってたんだよね。
だから私、思い切ってこれを導入したの。
– パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX127
「30万円は高い!w」って思うよね。わかる、私も最初はそう思ったもん。
でもね、考えてみて。
ボタン一つで、洗剤も勝手に入れてくれて、乾燥まで終わる。
朝起きたら、もうふわっふわ。
あの「濡れた重い塊を、一枚一枚ハンガーにかけて干す」っていう苦行が、人生から消滅したわけ。
これ、革命だよ?www
旦那が「すっ…」とトイレに消えても、
「あ、どうぞどうぞ。ごゆっくり〜」
って言えるようになったの。
だって、旦那がトイレにこもってる間、私も隣でコーヒー飲めるようになったからw
干す作業がなければ、バタバタする必要もない。
これこそが、現代のママに平和をもたらす「最強の護身術」だと思うんだよねぇ。
- 夫は変えられない:トイレ時間を短くさせるのは諦める。
- 家事を減らす:「干す」時間をゼロにする家電に投資する。
- 心の平穏:「あいつも休憩中、私も休憩中」という状況を作る。
怒鳴る朝から、笑える朝へ。30分を「奪い合う」のをやめた未来
洗濯物を干さなくて良くなってから、私の世界はガラッと変わったよ。
今までは、旦那がトイレから出てきた瞬間に「遅いんだよ!!(怒)」って、般若みたいな顔で迎えてたけど(笑)
今は、「あ、スッキリした?w じゃ、そろそろ行こうか」って、菩薩のような微笑みで言えるようになった。
これ、旦那のためじゃないの。
「家事なんて、誰かがやらなきゃいけない」っていう思い込みを捨てて、家電に任せられるところは全部投げる。
そうするとね、不思議なことに旦那に対しても
「まあ、スマホくらい見たいよね。家事楽になったし、いいかw」
って、広い心で接することができるようになるんだよね。
30万円の家電は高いかもしれない。
でも、毎日イライラして旦那と喧嘩して、子供を泣かせて、自分の寿命を縮めるストレスに比べたら、めちゃくちゃ安い投資だったと思う!
もしあなたが今、トイレのドアの前で殺意を抱いてるなら。
旦那の胸ぐらを掴む前に、一度「洗濯機」のカタログを見てみることをオススメするよ!
あなたの朝が、もっと静かで平和なものになりますように。