- 「座ってご飯を食べる」という概念、いつから失った?
- 冷え切った味噌汁と子供の残飯。流し台の前で泣いた夜
- 「愛情=手間」という呪いが、私から椅子を奪っていた
- コンロの番をクビになった日。ホットクックという魔法
- 温かいご飯を「座って」食べる。ただそれだけの幸せ
最近、子供たちが少し大きくなってきて、ようやく「椅子に座ってご飯を食べる」っていう、人間として当たり前の権利を取り戻したところだよ笑☀️
ねぇ、ちょっと聞いて。
今、まさに育児の真っ最中にいるあなた。
最後に「座って、温かいものを、味わって」食べたのって、いつか覚えてる?ww
あたしはね、ぶっちゃけ当時の記憶があんまりないんだよね。
あまりにも必死すぎて。
キッチンで子供の残したうどんを、立ったまま流し込んでたことだけは、鮮明に覚えてるけどさ笑
(まじで家畜かよって思ってたwww)
当時はそれが「母親の愛」だと思ってたし、そうやって自分を削るのが当たり前だと思ってたんだよね。
でもね、今ならはっきり言える。
今日は、立ち食い育児に絶望してたあたしが、どうやって「椅子」と「温かい飯」を買い戻したのか。
その全記録をぶっちゃけるね!ww
「座ってご飯を食べる」という概念、いつから失った?
ねぇ、不思議じゃない?
独身の頃とか、新婚の頃はさ。
当たり前にダイニングテーブルに座って、「美味しいね〜」なんて言いながらご飯食べてたはずなのに。
子供が生まれた瞬間、その「椅子」が、忽然と消えるんだよね!!ww
あたしの場合は、離乳食が始まったあたりからかな。
子供に食べさせながら、自分はキッチンで片手に箸、片手にふきん。
なんて言いながら、
実際には、キッチンカウンターの隅っこで、冷え切ったおかずをつまむだけ。
(あれ、「食事」じゃなくて「燃料補給」だよね笑)
「座って食べる」っていう概念そのものが、脳内の辞書からデリートされちゃうの。
- 「座る暇があったら、洗い物しなきゃ」
- 「座る暇があったら、明日の準備しなきゃ」
常に何かに追われて、常に立ちっぱなし。
あたしの腰と肩は、24時間365日、悲鳴を上げっぱなしだったわけよ笑
これを「幸せな苦労」なんて言葉で片付けようとしてる世の中、まじで一回滅んだ方がいいと思わない?ww
冷え切った味噌汁と子供の残飯。流し台の前で泣いた夜
特にしんどかったのが、夜だよね。
一日中、子供に振り回されて、ようやく夕飯の時間が来ても。
あたしの仕事は「家族に温かい飯を出すこと」であって、
夫は当たり前のように座って、「今日もお疲れ〜」なんて言いながらビール飲んでさ笑
あたしは、コンロの前で次の料理を作りながら、
子供が投げ飛ばした野菜を拾い、
こぼした牛乳を拭き、
隙を見て、お玉に残った冷え切った味噌汁を、流し台の前で啜るわけよww
(まじで惨めすぎて笑えるでしょ?笑)
たまに、子供が食べ残したベチャベチャのご飯とか、
冷え固まったハンバーグの破片とかをさ。
ふと、流し台に映った自分の顔を見て、涙がボロボロ出てきたことがあるんだよね。
- 「あたし、何のために生きてるんだっけ?」
- 「あたしの人生、一生『残り物処理係』なの?」
って。
一生懸命、家族のために「手作り」にこだわって。
火の前に30分も1時間も張り付いて。
汗だくになって作ったご飯を、自分だけが味わえない矛盾。
これね、単なる「忙しさ」じゃないんだよ。
あたしはあの時、本気で「キッチンの奴隷」だった。
しかも、自分から進んで鎖(フライパン)を握りしめてたんだから、タチが悪いよね笑
「愛情=手間」という呪いが、私から椅子を奪っていた
でもさ、なんであたしたちは、あんなに頑なにコンロの前に立ち続けてたんだろうね?ww
冷静に考えれば、椅子に座って休憩すればいいだけなのに。
それはね、世間が、そして自分自身が作り上げた、
「愛情=手間」っていう、古臭い呪いのせいだったんだよ笑
- 「お惣菜じゃ子供が可哀想」
- 「火の番をしてこそ、ちゃんとしたお母さん」
- 「手作りじゃないと、栄養が偏るかも…」
そんな根拠のない不安に突き動かされてさ。
わざわざ自分を「火の番人」に任命しちゃってたわけ。
あたしなんて、ひどい時は、
「自分が苦労して料理を作れば作るほど、徳が積める」
なんて本気で思ってたからね!ww(宗教かよ笑)
ママが汗だくでイライラしながら、立ち食いして作った肉じゃがより。
ママが椅子に座ってニコニコしながら、子供と一緒に食べる冷凍餃子の方が、
100万倍、子供の心の栄養になるんだよ!!ww
あたしたちが本当に守るべきなのは「献立の質」じゃなくて、
「ママの機嫌と、腰の健康」だったの。
それに気づくまで、あたしは無駄に何年も、
自分の「30分の着席」をドブに捨て続けてきたわけ。
まじでもったいなすぎて、当時の自分を全力で往復ビンタしてやりたい気分だよ笑
コンロの番をクビになった日。ホットクックという魔法
じゃあ、あたしはどうやってその「呪い」を解いたのか?
答えは、コンロを捨てた。
…いや、物理的に捨てたわけじゃないけどさ笑
自分を「火の番」という重労働からクビにしたの。
その代わりに雇ったのが、
SHARPの「ホットクック」っていう、文句一つ言わない最高の奴隷だったわけよ!ww
これね、使ったことない人は「ただの自動鍋でしょ?」って思うかもしれないけど、違うの。
切った材料と調味料をぶち込んで、スイッチをポチッと押す。
たったそれだけで、あとはあたしの仕事は終わり。
火加減を見なくていい。
吹きこぼれを心配しなくていい。
「あと10分煮込まなきゃ」ってキッチンに縛られなくていい。
スイッチを押した瞬間、あたしは自由の身になるわけ!!ww
あたしは、ダイニングテーブルの椅子に座った。
ただ、座ったの。
子供の隣に座って、今日あったことを聞いたり。
あるいは、誰にも邪魔されずに、スマホを見たり。
キッチンから漂ってくるカレーのいい匂いを聞きながら(嗅ぎながら)、
ソファでゴロゴロする背徳感…
まじで、最高すぎて震えたよね笑
「あれ、あたし今、人間らしいことしてる…!」って。
これこそが、令和の家庭における「正しい仕組み」なんだよ!ww
温かいご飯を「座って」食べる。ただそれだけの幸せ
今、あたしの家の食卓には、
「立ち食い」も「残飯処理」も、もう存在しない。
子供たちが少し大きくなったのもあるけど、
何より、あたし自身が「自分を大切にする仕組み」を手に入れたからなんだよね。
出来立ての、湯気が立ってる煮込み料理を。
家族全員と同じタイミングで、椅子に座って、「いただきます」って言う。
一口食べて、「あ、これ美味しいね」って笑い合う。
ただそれだけのことが、
あんなに孤独にキッチンで戦っていた当時のあたしには、
もしあなたが今、
「自分が我慢すればいい」
「立ち食いでもお腹は膨れるし」
なんて思って、キッチンで自分を削り続けてるなら。
今すぐその鎖を捨てなよ。
あなたが本当に守るべきなのは、
綺麗なキッチンでも、完璧な手料理でもない。
数万円の家電でその「笑顔」と「人生の30分」が買えるなら、
それ、実質タダみたいなもんでしょ?笑
仕組みを変えて、あたしと一緒に、
人間らしい食卓を取り戻そ!笑
「自己犠牲」は愛じゃない、ただの思考停止だよ!ww
賢く家電に頼って、今日からあなたも「椅子」に座ろ☀️